micro:bitを使って、農業やスポーツなど実際のフィールドで「理科×ものづくり」を体験。 AIにはできない、実際の世界で物事を動かすエンジニアの力を育みます。
形態
1日完結型
10:00〜15:00
回数
年4回
8月・9月・10月・12月
定員
各回10名
小学校高学年〜中学生
会場
コネクトWEST
いいづなコネクトWEST
micro:bitを使った基礎的なプログラミングとデータサイエンスを体験。センサーで入力し、それに対して何かしらの動きを起こす仕組みを自分で作る
理科の勉強がもっと楽しくなる。教室ではなく実際のフィールドで実験し、考えて形にする体験
学校の理科だけでは学べない「失敗やうまくいかないこと」がたくさん。それを乗り越える力を養う
AIにはできない、実際の世界で何か物事を動かす人の育成を目指す
長野高専の学生(やOB)がメンターとして参加。「少し先の先輩」との直接交流を通じ、技術の面白さやエンジニアリングという進路を身近に感じられる

畑の「日向と日陰」「高い枝と低い枝」にmicro:bitを設置。温度・光のデータをロガーで記録し、iPadで回収・グラフ化。農家さんの「経験と勘」をデータで裏付ける。

短距離走やボール投げの瞬間の加速度を記録。「速い人とそうでない人の重心のブレ」をグラフで比較し、フォームの違いを数値で分析。

micro:bitの光・音センサーと動き検知で「畑に動物が来たら音と光で追い払うアラーム」を開発。紙コップメガホンやアルミ反射板で物理的にエネルギーを増幅。

micro:bitのタッチセンサーでアルミ箔タッチパッドを作成、「光った場所を素早く叩く」リアクション速度測定トレーナーを開発。冬の室内トレーニングに使える装置を目指す。
| 区分 | 都度参加 | 通年パス(全4回) |
|---|---|---|
| micro:bit持ち込みあり | 1,000円/回 | 3,500円 |
| micro:bit持ち込みなし | 2,000円/回 | 7,000円 (micro:bit代込み) |