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活動2

フィールドエンジニアリング

micro:bitを使って、農業やスポーツなど実際のフィールドで「理科×ものづくり」を体験。 AIにはできない、実際の世界で物事を動かすエンジニアの力を育みます。

形態

1日完結型

10:00〜15:00

回数

年4回

8月・9月・10月・12月

定員

各回10名

小学校高学年〜中学生

会場

コネクトWEST

いいづなコネクトWEST

企画の魅力

micro:bitを使った基礎的なプログラミングとデータサイエンスを体験。センサーで入力し、それに対して何かしらの動きを起こす仕組みを自分で作る

理科の勉強がもっと楽しくなる。教室ではなく実際のフィールドで実験し、考えて形にする体験

学校の理科だけでは学べない「失敗やうまくいかないこと」がたくさん。それを乗り越える力を養う

AIにはできない、実際の世界で何か物事を動かす人の育成を目指す

長野高専の学生(やOB)がメンターとして参加。「少し先の先輩」との直接交流を通じ、技術の面白さやエンジニアリングという進路を身近に感じられる

全4回のプログラム

農業①「環境の可視化」
18/22(土)

農業①「環境の可視化」

畑の「日向と日陰」「高い枝と低い枝」にmicro:bitを設置。温度・光のデータをロガーで記録し、iPadで回収・グラフ化。農家さんの「経験と勘」をデータで裏付ける。

エンジニアリングポイント:全天候型・ツリーマウントデジタル百葉箱の開発
スポーツ①「フォームの可視化」
29/12(土)

スポーツ①「フォームの可視化」

短距離走やボール投げの瞬間の加速度を記録。「速い人とそうでない人の重心のブレ」をグラフで比較し、フォームの違いを数値で分析。

エンジニアリングポイント:人体マウント・高精度モーションキャプチャジグの開発
農業②「鳥獣害アラーム開発」
310/24(土)

農業②「鳥獣害アラーム開発」

micro:bitの光・音センサーと動き検知で「畑に動物が来たら音と光で追い払うアラーム」を開発。紙コップメガホンやアルミ反射板で物理的にエネルギーを増幅。

エンジニアリングポイント:紙コップ・アルミホイルによる物理エネルギー増幅機構
スポーツ②「トレーニング装置開発」
412/19(土)

スポーツ②「トレーニング装置開発」

micro:bitのタッチセンサーでアルミ箔タッチパッドを作成、「光った場所を素早く叩く」リアクション速度測定トレーナーを開発。冬の室内トレーニングに使える装置を目指す。

エンジニアリングポイント:アルミ箔拡張タッチボタンの耐久性設計

参加費

区分都度参加通年パス(全4回)
micro:bit持ち込みあり1,000円/回3,500
micro:bit持ち込みなし2,000円/回7,000
(micro:bit代込み)

持ち物

昼食(各自持参)必須
タブレット or PC(ブラウザ使用可のもの + 充電器)必須
筆記用具推奨